おはようございます。
朝晩めっきり涼しくなりましたが、みなさん体調はいかがでしょうか。
今日は「永代供養」について少しだけ書いてみたいと思います。
司法書士という仕事柄だけでなく、私個人としても、ときどきお墓について考えることが多い年齢となってまいりました。
(私は広島市出身で、実家のお寺は浄土真宗ですが、夫の実家は曹洞宗です。日本の仏教には様々な宗派があります。)
司法書士として、今年ご縁があった依頼者の方のお仕事が、先日ようやく一段落しましたので、
昨日の午後の晴れ間に、お亡くなりになった方の眠るお寺にお参りに行ってきました。
そこは、米子市尾高にある「源光寺」(げんこうじ)というお寺です。
米子東インターを降りてすぐ、米子駅からは車で15分ほどの、便利な場所にありました。
源光寺は浄土宗のお寺とのことですが、なんと、宗派を問わず、永代供養をしてくださるそうです。
また、一口に永代供養といっても、様々な種類があるようです。(ペットの永代供養も!)
とにかく感動したのは、その広い駐車場と、明るい日差しの降り注ぐ永代供養のスペースです。
↓ 駐車場から見た広々としたスペース(左手は樹木葬の木が植えられています)


最近では「墓じまいを考えないといけない」という言葉を、依頼者の方から聞く機会が増えてきました。
もちろん、私自身も日々色々なことを考えるようになりました。
今回のお墓参りは「永代供養」だけではなく、お墓というものの意味を考える、とても良い機会となりました。

